お問い合わせ 03-6869-4017

お見積りや皮革修理無料サンプル請求はこちら

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12
contact@tableinc.net
news
MENU

様々な修理方法の中から仕上がり具合からコストまで提案できる熟練の施行 椅子とソファーの
張り替え修理
ファニチャー リペア テーブル

イギリス製 バルーンバックのアンティークチェア 生地の張り替え修理

おはようございます☼ 本日は以前に大塚家具で購入されたという、イギリス製のアンティークチェアの張替え事例をご紹介させて頂きたいと思います☆

張り替えにお預かりさせて頂いたのは、バルーンバックのアンティークチェア。

こちらになります。

 

IMG_6731

 

バルーンバックその名の通り、背凭れのフレームの形が気球(バルーン)のような形をしたものです。

応接室や客間、ダイニングやベッドルームなどの様々な場所で使われてきたもののようで、比較的軽量な椅子が多いかも知れません。

持ち運びや移動にはあまり苦労しないです^^

その代わりに背凭れの部分などは繊細で、扱いには少し丁寧さが必要かもしれませんね^^

 

IMG_6732

 

そのバルーンバックの椅子ですが、御覧の通りに座面の生地部分に大きな輪染みが出来てしまっています。

長年の使用で椅子やソファの生地が、こうなってしまうのは仕方のない事かもしれません。

IMG_6733

IMG_6734

 

本当はこの椅子の座面には、生地の周りにリボンがついていたと思うのですが、リボンも外れてしまったようなので、張り替えの際にリボンを付けて修理したいと思います。

 

IMG_6836

 

椅子の古い生地はこの様に周りのステープルを抜いて、剥がします。

 

IMG_6837

 

張り替え前の生地とは少し違って、今回は以前よりも少し厚手の生地をオーナー様は選ばれました。

張り替え前よりもボリュームがあるので、手触りや座った感触も新鮮かもしれませんね^^

 

IMG_6839

 

新しい生地を張り込んでいくのと同時に、周りのリボンも生地の色に合わせて選び、取り付けていきます。

このリボンの装飾があるのとないのでは、イメージも結構違いますからね^^

 

IMG_6840

 

新しい生地にて椅子の張替えが完了です。

 

アンティークチェアは背凭れの形状もそうですが、レッグの形状もテーパードだったり、ガブリオールだったりと色々あるので、そんなところも見ていくと拘りが生まれて楽しいかも知れませんね♬

 

IMG_6841

IMG_6842

 

IMG_6843

 

お預かりさせて頂いた2脚が無事張替え完了し、気になっていた座面の輪染みなども解消されて、新しい気分で

椅子に座ってもらえるのではないでしょうか☆

椅子やソファの張替えや修理など、お困りの際にはお気軽にお声掛け下さい♫

最新事例

contact

お見積り依頼

PAGE TO TOP