お問い合わせ 03-6869-4017

お見積りや皮革修理無料サンプル請求はこちら

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12
contact@tableinc.net
news
MENU

様々な修理方法の中から仕上がり具合からコストまで提案できる熟練の施行 椅子とソファーの
張り替え修理
ファニチャー リペア テーブル

フジファニチャの3ピースソファー 生地の張り替えとクッション交換

こんばんは☆ お預かりしていたソファーの張り替えが完了し、先日納品をさせて頂きました◆

 

お預かりしていたのは富士ファニチャーのソファー、1ピースづつ移動できるこの様なタイプです。

 

IMG_3366

 

こちら数十年つかっていて、今回のお家のリフォームを機にソファーの生地を変えようかとご相談頂きました。

生地の他、こちらの部分にも劣化があるようで。。。

 

IMG_3375

 

ソファークッションの真ん中がペコリと沈んでしまって、今はクッション性があまり感じられなく再生して欲しいとのご希望でした★

 

ソファーを良くチェックすると。。

 

IMG_3371

 

ソファーのウレタンクッションを支える、ウェービングベルトがこのようにたるんでいて、機能を果たしていませんでした(‘◇’)ゞ

 

ソファーや椅子のクッション性はウレタンなども大事なのですが、土台となるこのバネの部分に劣化があるとクッションをいくら修理や交換しても全てが快適とはいきません。

 

ですので、こちらのバネも交換してあげる必要がありそうです。

 

IMG_3374

 

もう一か所は、こちらの木部のフレーム部分、フレームとフレームの継ぎ手の部分が抜けかかっているので、このダボを新しく交換、若しくは再接着して直します。

状態によって判断するので、工場にてチェックです!

 

IMG_3098

IMG_3241

 

まずはクッションカバーの張り替えの前に、ウレタンクッションの交換。

 

この様にカバー生地を剥がし、ウレタンクッションを交換します。

 

IMG_3094

 

ご希望の硬さに合わせるために、ウレタンの密度などを選んで、今回は真ん中にチップウレタンをサンドウィッチです☆

一旦スクエアにカットしてからの。。

IMG_3056

裁断する前の山積みのウレタン。。

 

IMG_3097

 

少しの丸みを持たせてしあげます。

 

IMG_2801

 

そして生地は選んで頂いた、サンゲツのウォッシャブル生地。

カバーリングのクッションなので、生地がウォッシャブルだと利便性高いと思います。

ファブリック系の生地は洗えるとありがたいですよね、特にソファーや椅子の生地は洗う機会もなかなか少ないかもしれませんが、カバーリングタイプのソファーやクッションの場合は、このような機能性のついているタイプの生地を選ぶのもいいかと思います。

 

IMG_3174

 

そして制作したパターンを基にカットした生地達。。

作ったパターンの外周は、全て直線。。

ではありません^^

 

ここが型紙作成の面白いところです♫

 

IMG_3202

 

IMG_3203

 

ファスナー取り付け、本縫い完了!です^^

 

IMG_3101

そしてそして、次は木部のフレーム。

 

一か所のダボが劣化していたので、全てチェックし修正しますので、一旦フレームがバラバラになります^^

 

IMG_3102

 

たるんでいたウェービングベルトも外し、新しいものに交換で御座いまする。

 

IMG_3103

 

IMG_3105

 

バネもこれで補強し新しくなりました♫

IMG_3585

 

ウェービングも車のタイヤなどと同様、安いものは伸びるのが早かったりとするのでそういったものは避けて使っています。

 

IMG_3592

 

いいですね!グリーンの生地に変わって、又印象が張り替え前と全然違います。

新鮮です☆

 

IMG_3590

IMG_3591

IMG_3588

 

フレームのガタツキもなおり、これで又長い間快適に使って頂けそうです!

木部の剥離塗装はするか悩まれていましたが、ご本人が気にならなければ言ってしまえば、表面的な事なので

これはこれで味があっていいのかとも思います🌲

 

ソファーや椅子の生地の張り替えやクッションやバネの修理や交換、又はテーブルの天板塗装や修理など

お困りの際にはファニチャーリペアテーブルまでお声掛け下さい★

 

 

 

 

 

最新事例

contact

お見積り依頼

PAGE TO TOP