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アンティークの中古ソファー オリジナルファブリックで張り替え バネの修理

おはようございます! 今日は昨日とは一転、かなり寒く感じる東京です(-_-;) 雨にも負けず風にも負けずに張り

替え作業を進めていきます。(笑)

本日もソファーの張り替え事例をこちらのブログからご紹介させて頂きますね♪

今日ご紹介させて頂く、ソファーはアンティークのセカンドハンドソファーです。

誰かが使わなくなったソファーや椅子を再利用し、オリジナルのソファに変えて又使っていく、とても良い考えだと個人的には思っています^^

日本では、家などもそうですが、新しいものをどんどん買っていく流れが作られている気がしますし、

沢山作る割には現状家が余ってしまっていたり、ソファーや椅子にしても大量の新品の在庫が余っている状態で、

ソファーや椅子を販売する会社が潰れている現状があったりとして。。

もちろん新しい物を買う事でメンタル的な部分や経済的な部分の良さというのがあると思いますが、そんなに沢山

作る必要ある!?

って思う時もあるのです。

 

だから、ソファーや椅子を張り替えたり修理したりし、納品させて頂いた時に、お客さんに「奇麗になったね!」

とか「ありがとう」と言って頂けると心が満たされる感覚になる時があります。

 

話はそれてしまいましたが、修理事例に移っていきたいと思います^^

まず、お預かりさせて頂いたソファーはこちらになります。

 

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生地の周りには、鋲が打たれてるアンティークなソファーです。

こちらを今回は生地を張り替え、再利用しようという事でお預かりさせて頂きました🎶

 

IMG_4606

 

背面も生地の周りは鋲が一杯ですね^^

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まずは生地を張り替えるにあたって、この鋲を抜いていき、生地を剥がして型を取っていきます。

 

IMG_4629

 

生地を剥がすとこの様な状態で、ベルトが緩いのが気になりました。

オーナー様に連絡を取り相談させて頂き、ベルトの交換を行いました。

弛んでしまっているベルトだと、やはり張りが無くなり座った時にクッションも沈んでから戻ってこないので、

新しく交換してあげるとクッション性がかなり変わると思います。

 

IMG_4640

 

新しく張り上げる生地はこちらの生地です。

オーナー様の方でデザインされたオリジナル生地になります。

このモノクロの配色だとスカル柄が思い浮かびますが、デザインがカジュアルなのでスカル柄のように重くならず

お洒落な感じになってますね^^

早速、生地をまずは荒裁ちし、ソファー本体に張り込んでいきました★☆★☆★☆★☆

 

IMG_4631

 

ソファーに張ったイメージはこんな感じで◇

 

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今回の鋲は連鋲なので、一定間隔で鋲を打っていきます。

 

IMG_4673

 

完成です! 張り替え前のスタンダードなアンティークな感じとは全く違う、オリジナル感たっぷりで素敵です☆

 

IMG_4675

 

横からもどうぞ。。

 

IMG_4676

 

背面からも。。。

生地一つで出せるイメージが全く違うので、張り替えをする側の人間としても、とても面白いと思います^^

リメイクなどはやはり楽しいですね♬

 

今回は生地をオーナーさんが持ち込んでの張り替えでしたが、生地の持ち込み、国産または輸入生地の発注色々出来ます★

 

椅子やソファーの張り替えや木部や皮革の塗装修理など、椅子やソファーやテーブルなどでお困りの際にはお気軽にお声掛け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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