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無垢の木製ダイニングチェア 布からレザーへ生地の張り替え修理

こんばんは🌙 本日もこちらのブログから、椅子の張り替え事例をご紹介させて頂きたいと思います。

今回張り替えをさせて頂いた椅子は、無垢材のフレームで造られた木製の椅子で、張り地を選ばずどんな生地でも合いそうな素敵な椅子でした。

 

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張り替えの詳しい情報はこちらになります。

 


 

 

【椅子のブランド】 不明  【モデル名】 不明 【施工内容】座面生地の張り替え

【張り替え生地種類】合皮

【使用生地メーカー】シンコール /SINCOL    【生地名・品番】ゼラファイト・プロ / L-8104

【生地詳細URL】 https://sincol-group.jp/digitalcatalog/leather2021/#page72

【生地の特徴】 一般のフェイクレザーに比べて吸湿量が多く、蒸れにくく ゼラファイトのプロシリーズになります

 


 

 

今回張替えにお預かりさせて頂いたのは全部で6脚ありましたが、張替え前は布の生地で張られていた椅子の座面には、輪染みなどが目立っていました。

 

≪張替え前≫

 

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白い布地には輪染みが付いてしまっているのが分かるかと思います。

このように、布生地のシミや汚れにお困りの方も少なくないのではないでしょうか。

 

// 布生地のワンポイント メンテナンス方法 //


 

 

できるだけ生地についてしまった汚れや、飲みこぼしなどは、すこしの汚れだと思っても蓄積していくとしつこい汚れなどになってしまうので、その場で拭き取ってあげると良いかと思います。

水拭きや乾拭きだけで取れない場合は、8対2程度で中性洗剤とぬるま湯を混ぜてあげて、布に浸してある程度絞り汚れを拭き取り、その後もう一度ぬるま湯だけに浸した布を硬く絞り拭いてあげると良いかと思いますが、

拭き取る時は、生地を痛めてしまう可能性もあるので、擦らずに押し当てるような感じで拭いてあげると良いと思います。

 

起毛素材などは、柔らかいブラシで手入れしてあげると良いと思います。

 


 

 

今回は、今後のメンテナンスのしやすさなども考慮して、布から合皮へと生地の種類を変える事を選ばれたので、

 

新しく合皮の生地で張替えをさせて頂きました。

 

 

IMG_2801

 

新しい生地は黒い合皮、白から黒へ変わるので椅子のイメージも変わりそうですね^^

生地をカットして、椅子に張り込んでいきます。

 

こちらが張り込みが終わって、新しく奇麗になった椅子です。

 

≪張り替え後≫

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無垢材の木目と、黒いレザーの相性もとても良いと思います♬

 

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今回は、椅子の生地の張り替え事例をご紹介させて頂きました。

この様な椅子の他に、リクライニングチェアや安楽椅子、ボックスソファーや家庭用ソファーなどブランド・ノーブランドを問わずに張り替えや修理など出来ますので、ソファーや椅子の事でお困りの際には是非ご相談お待ちしております。

 


 

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