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マルトスタム キャンティレバーチェア 革の張り替え修理

こんにちは、今回ご紹介させて頂く椅子は、キャンティレバーチェアの張り替え事例になります。

キャンティレバーと言えば、マルトスタムがデザインした片持ち構造の椅子になりますが

「カンチレバー」や「カンティレバー」または「キャンティレバー」などと言われることがあるようです。

お預かりさせていただいた椅子は革が切れてしまっていたりと、補修では修理しきれない状態の物もあったので

張り替えで修理対応させて頂きました。

 

(施工前の椅子の状態です)

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荷重で革がステッチラインから破れてしまって、椅子としてはこの状態では使う事は出来ません。

6脚お預かりさせて頂きましたが、このほかにも背凭れがかなり劣化しているものもあったりとしたので

背凭れも併せて張り替えでの修理をさせて頂きました。

 

今回使用した生地などの詳しい情報はこちらになります。


【椅子ブランド】  不明

【椅子モデル名】 カンティレバーチェア

【張り替え使用生地】 本厚ヌメ革

【 生地原産国  】 日本

【使用生地詳細URL】 別注

【 生地の金額 】  38000円 / 半裁

【  施工内容  】 革の張り替え修理と、小口等の塗装補修

【 ご依頼地域  】 香川県

【スタッフコメント】

 

張り替えや補修を何度もさせて頂いている、カンティレバーチェアですが、シンプルに見えるこの椅子ですが、サイズ感なども簡単ではなく、シンプルな椅子やソファー程簡単ではない事をいつも感じます。

ソファーや椅子の張り替えで使用する革とは、厚みも硬さも違うものを使い、機材や施工方法もソフトな革をつかうソファーなどとは変わってくるので、施工には神経をつかいますが、修理させていただき奇麗な状態になったので、今後も長く使っていただけるかと思います。

この度はご依頼いただきまして、誠にありがとうございました。

 


 

 

(椅子の施工後)

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(作業中の様子)

 

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ヌメ革はやはり、半裁にひろげると重厚感がありますね^^

 

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小口の処理も塗布や磨きを繰り返して、奇麗に仕上がる様に進めて行きます。

 

椅子やソファーは破れてしまったり、生地が傷んでしまったりしたとしても補修や張替えで再生出来ます。

古くなってしまったソファーや、廃棄しようと思っていた椅子も是非一度ご相談いただけたらと思います。

 

椅子やソファーに関するご相談は、お気軽にお声掛け下さい🛋

 


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