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様々な修理方法の中から仕上がり具合からコストまで提案できる熟練の施行 椅子とソファーの
張り替え修理
ファニチャー リペア テーブル

こんにちは☂ 今日は輸入のアンティークチェアを張替え修理致しましたので、そちらの修理事例をお一つご紹介させていただきます^^

椅子やソファー一つで部屋の雰囲気もガラッと変わってしまうものではないでしょうか。

お引き取りやご納品の度そう思います^^

張替え前には何となく部屋に合わないな~、映えないな~などど思っていてもソファーの納品後には「全然良くなった!」と思う事が多々あります。

椅子やソファーの生地の種類や柄は輸入生地も含めて沢山ありますので、雰囲気や彩りを変えたい、素材感を変えたいなどの場合には一度張替えなどもご検討してみてくださいね。

さて、話はそれてしまいましたが、今日ご紹介させて頂く張替えを行った椅子はこちらになります。

IMG_4915

シャンパンゴールドの生地を張り込んだアンティークチェア、しばらく眠っていたということでしたが、生地のスレや破れがありました。

こちらと同じタイプでアーム付きとアームなしの椅子をお預かりしました。

IMG_4914

生地の痛みとしては、アーム付きのものの方が酷かったのですが、写真では見えませんがアームなしの方も座面下を支えるベルトが硬化し切れていたりと今後ベルトのクッションとしての役割を果たすには厳しい状態だったので、椅子のベルトはすべて交換し、ウレタンクッションも硬化してカチカチになってしまっていたのでクッションも交換致しました。

張替えた生地はオーナー様ご所有のダマスク柄のカーテン生地。

張替え前の生地と柄も色も似てはいますが、少し違います。

ウレタンクッション、エラスベルトの交換も済み、生地を張り込み周りのリボンも取り付けて完成です。

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少し以前よりも薄めの色で上品な感じがとても素敵でした。

アームなしの生地に関しては見かけにあまり痛みがなかったので、生地を交換するかしないかオーナー様も少し考えていましたが、統一感も出てすべての生地を張替えて正解だったのかと思います。

外見だけでなく椅子は中身もとても重要です。

中も外も綺麗に良い状態になったので、今後も使い続けて頂けるかと思います。

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