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ファニチャー リペア テーブル

シャトーダックス 【Chateau d’Ax】のカウチソファ 革カバーの張り替え修理

こんにちは☼ 皆様GWはいかがお過ごしでしょうか♬  関東地方は天気も良く過ごしやすい連休になりましたね^^

今日もファニチャーリペアテーブルではソファや椅子の張替え事例をご紹介していければと思います★

ソファや椅子又は木工修理などで、おなじような症状またはほかのお悩みなどがある方、参考になれば幸いです。

本日ご紹介させて頂くのは、イタリアのソファブランド、シャトーダックス(chateau d’ax)のカウチソファになります。

拘りのレザーが張られた、ゆったりと寛げそうなカウチソファ。

こちらの張替え事例をご紹介していければと思います^^

では早速、張り替え修理前のソファの状態ですが、こちらのお写真になります♬

 

IMG_5736

 

こちらのソファ、長年の使用によってカウチ部分の革が破れてしまっているのが分かるかと思います(-_-;)

丁度革と革のつなぎ合わせの部分、ステッチラインに沿って破れてしまっています。

ステッチのところって、破れやすいですよね(;^_^

でもこのソファは生地も本革ですし、ここの部分にステッチを入れるのはデザイン上仕方なかったのかなとも思いました。

本革は自然の動物から皮をとり、それを製品として活用しているので1枚1枚個体差があったりで革一枚一枚も大きさも形状も違います。

取れる大きさにも限界があります。

ですので、この大きさのカウチ部分のシートでは革一枚では取り切れなかったり、1枚でとれたとしても1枚で張ってしまっては変なシワや伸びが出来てしまったり、又はコストの問題など、色々考慮されてステッチをいれるようなデザインになったのかとは思います。

ですので逆をいうと、革製品で必要以上に沢山のパーツ分けがされている量産の製品などは、デザイン性の他に革のコストを落とすといった意味合いもあるのかと思います (;^_^

 

 

それはさておき、修理の方はといいますと今回は座面のシート部分の張替え修理ということになり、早速ソファのお引き取りをさせて頂きました。

 

IMG_5738

座面部分は全体的に革が傷んでしまっているので、張り替える事となりました★

 

 

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ソファを分解し、剥がした座面のシートから採寸型出しを行い、新しい革を裁断縫製です。

徐々に縫製も仕上がってきた状態です♬

 

IMG_6112

 

縫製したソファカバーをもう一度張り直して、完成です。

革が傷んで、表面がボロボロになってしまっていたのですが、張替え修理によって再生されました^^

ソファや椅子も購入当時は奇麗な状態ですが、傷んできてしまった時にまたは傷んでしまう前にどの様にメンテナンスを施すかで、寿命も変わってくるかと思います。

もともとの製品の質が悪くなければ、コストの面でも張り替えたり修理する価値も十分にあるかと思いますので、ソファや椅子の張替えや修理に関して疑問に思う事があれば、お気軽にお声掛け頂ければと思います☼

 

 

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