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カッシーナ(CASSINA) 412キャブチェア 染みや汚れの塗装修理

おはようございます☼ 今日ご紹介させていただく椅子の修理事例は、カッシーナ(CASSINA)のキャブシリーズ。

412キャブチェアをお預かりさせて頂きました。

カッシーナのキャブシリーズには幾つかのタイプがあり、410のキャブカウンターチェアやキャブナイトベッド、412のキャブベビーチェア、423のキャブラウンジというパーソナルチェア、そして今回ご紹介する412のアームレスチェアの肘掛付きバージョンの413キャブチェアなど、多彩なバージョンがありますね^^

個人的に欲しいのは423のキャブラウンジ。

これはいつか使ってみたいです^^

キャブラウンジ背クッションタイプ

 

高級感あふれるキャブラウンジ、一度使ってみたいです。。

キャブラウンジ

 

厚手のサドルレザーを使っているという事で、この辺りの曲線のシルエットも奇麗で個人的にはすごい魅力を感じています^^

 

そして今回お預かりしている椅子に話をもどすと、椅子の皮革部分にシミが沢山出来てしまったためにメンテナンスして欲しいというご相談を頂きました。

修理前の椅子の状態ですが、この様な感じです。

IMG_0836

 

全体的にシミが酷く、このままでは薄汚れて暗い印象を受けてしまいます。

IMG_0837

IMG_0838

 

この412キャブチェアもヌメ革が使われていて、特にこのナチュラルカラーの椅子の場合は生成りのヌメ革なので皮脂や水染みなどがモロに残ってしまう傾向が強いようです。

生成りのヌメ革の場合は、使い込む毎に色焼けやなどにより変色して味が出てくるような特徴もありますが、それが行き過ぎると汚れと捉えられることも多く、実際にこの様な状態になってしまうとメンテナンスをして奇麗にしたいというご希望が圧倒的に多い気がします。

出来れば何でも新しい時の状態を維持したいですものね^^

今回は、この状態から再生するために一度革の下地処理を施して塗装修理にてメンテナンスをさせて頂きました。

メンテナンスをしてコーティン処理をし、完成した状態がこちらになります。

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奇麗な状態に戻ったのではないでしょうか☆

張り替えをしたわけでは無いので、修理前に見られていた革のヨレや根本的なシワなどは修理されませんが、問題であった革表面の染み跡や汚れなどは奇麗に解消されたかと思います。

 

弊社では、ブランドソファや椅子の生地の張り替え修理、今回の様な革の塗装修理、クッションやパーツの交換修理など脚物家具に関する修理や制作を行っておりますので、ご自宅や店舗や商業施設、又はホテル関係や医療施設など椅子やソファなどの修理や張替えなどでお困りの際にはお気軽にご相談頂ければと思います♬

 

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