お問い合わせ 03-6869-4017

お見積りや皮革修理無料サンプル請求はこちら

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12
contact@tableinc.net
news
MENU

様々な修理方法の中から仕上がり具合からコストまで提案できる熟練の施行 椅子とソファーの
張り替え修理
ファニチャー リペア テーブル

カリモクのダイニングチェア 背凭れ籐の張替え修理

皆さんこんにちは、今日も椅子の張替え事例を記事にしてみたいと思いますので、ご興味ある方やご自身でお持ちの椅子やソファと同じような劣化があるかたなど、参考になって頂ければ幸いです^^

今日ご紹介させて頂くのは、ドメスティックブランドの「カリモク」の椅子になります。

色々な所でも見かける事の多い、有名な家具メーカーですね^^

お預かりしたのは、ダイニングなどで使い勝手の良さそうな、座面は革張り、背凭れはラタンシートが張られている椅子になります。

それでは張替え修理前の椅子はこちらになります。

お写真をご覧ください。

 

IMG_6392

 

デザインもスタンダードで、場所を選ばずに使えそうな椅子です^^

 

IMG_6394

IMG_6395

 

座るところの革の状態は特に大きく劣化があるわけでは無いのですが、背凭れの籐のシート部分に破れができてしまったので、今回はその背凭れのラタンシートの張替えとなります。

 

IMG_6393

 

少し分かりにくいかも知れませんが、背凭れのシート右側に穴のような劣化があります。

 

IMG_6451

まずはシートの周りを留めている芯材を取っていきますが、永い間ボンドでガッチリとつけている為、剥がす作業も少し手間が掛かります。

椅子のフレームを傷つけない様に慎重さも大事です^^

 

IMG_6454

 

古いシートも剥がす事ができたので、今度は新しいラタンシートを貼り込んでいきます。

 

IMG_6455

シートを背凭れに張り込んでいきました。

 

このままですと、ラタンはもともの生成りの色のシートなので施工前と同じ色になるまでには、時間を掛けて色焼けなどが起こるのを待つ必要があります。

色焼けなどで自然な茶色になるのを待つという方法もありますが、修理後に直ぐに以前と同じ茶色が良い。

という方には、塗装を施して納品させて頂いています。

ですので、今回はシートの張替え後に塗装を行ってから仕上げです★

周りは色移りしない様にしっかりとマスキングです^^

 

IMG_6456

 

こんな感じで徐々に茶色を濃くしていきます。

 

そして仕上がった椅子がこちらになります♬

 

IMG_6473

IMG_6475

IMG_6474

 

破れてしまった、背凭れの籐の部分も張り替えで奇麗な状態になり、シートの塗装も加えたので見た目もパリッと戻ったのではないでしょうか。

椅子やソファの張替や修理に関してお困りの際には、ファニチャーリペアテーブルまでお気軽にお声掛け下さい☆

 

 

 

最新事例

contact

お見積り依頼

PAGE TO TOP