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デンマークのソファブランド「ベルグ・ファニチャー」BERG Furniture

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「ベルグ」というその名からドイツを連想しがちなこのブランド、実は北欧家具の雄といわれるデンマークの企業です。高級感のある北欧ブランドの中でも、質や座り心地において一頭地を出たレベルを誇り、重役室に最もふさわしいという評もあるほど。

今日はデンマークの椅子専門ブランド「ベルグ・ファニチャー」についてご紹介いたします。

 

半世紀近い歴史の中で

 

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家具の一カテゴリーとしてソファを扱うブランドは、1世紀以上の歴史を誇ることも珍しくありません。いっぽう、ソファや椅子だけにこだわり続けているベルグ・ファニチャーは、創業が1974年。それは、テレビが日常に普及しそれを中心に家族が集う「居間」という概念が誕生してこそ生まれ得た企業であることを示しています。

 

シンプルこの上ないゆえにかえって存在感を増すデザインに加え、ベルグ・ファニチャーがこだわっているのは徹底した職人技といってよいでしょう。あらゆるディテール、ひとつひとつのステッチにいたるまで気を抜くことのない職人技の粋が光っています。

実際、ベルグ・ファニチャーの製品にはそれを担当した職人のサインが誇らしく記されているのが常なのです。

 

いまだ半世紀にも及ばない歴史とはいえ、数ある北欧家具の中でも特にラグジュアリー感のあるブランドとして名を馳せているのも、創業以来こだわり続けている「デザイン」「職人技」という非常にシンプルな要素が研ぎ澄まされている証拠かもしれません。

 

職人の「手」の重要性

 

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世界中にあるさまざまなブランドが、「職人技」をウリにしています。

ベルグ・ファニチャーも同様ですが、実際にどのくらい職人の技が生かされているのかが、同社のサイトには詳細に紹介されています。

ベルグ・ファニチャーは、職人の技を「Virtue」と表現しています。これは、古代ローマのラテン語で「美徳」を意味します。つまり、職人の技とは技術に終わらず精神性を宿すパワーがあることを強調しているのですね。

 

ベルグ・ファニチャーの職人たちは、革の徹底した選別、はさみや伝統的な機械による裁断、製図、張り込み、ステッチなどをすべて手作業で行い、これによって椅子やソファ全体の調和を完璧に保たれると主張しています。同社の製品の品質のベースとなるのは、こうした手作業であるというわけです。

 

北欧家具の特徴最新のテクノロジーも満載

 

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ベルグ・ファニチャーを語る上でよく話題になるのが、「8時間すわっても疲れない椅子(8 hour chair)」というキーワードです。近年、サイエンス雑誌には長時間座り続けることによる体へのストレスがよく研究課題として掲載されます。それはつまり、座ることによってコシを中心とする部位に負担がかかっているのです。

ベルグ・ファニチャーの椅子やソファは、この負担を軽減するために設計されているといわれています。ベルグ・ファニチャーは世界をリードするこの方面のスペシャリストと提携、定期的なテストも怠らず、座り心地を極める努力を間断なく続けてきました。そもそもデンマークをはじめとする北欧は、冬の時間が長く家で過ごす時間が長いため人間工学による「座り心地」に関しては世界をリードする存在であることも大きいかもしれません。

もちろん、現代人にとって運動は不可欠です。しかし、「座る」という日常的な動作において負担が軽減することは、健康上の大きなメリットといえるでしょう。

 

ベルグ・ファニチャーのソファ&椅子

真の職人技に重きを置くだけに、ベルグ・ファニチャーが生産するソファや椅子の種類は決して多くありません。その中でも、特によく知られたいくつかをご紹介いたします。

 

・これぞ重役室の花!ソファ「RIO」

ベルグ・ファニチャーが生産しているソファは、現在はこの「RIO」シリーズ一択。1人掛けから数人掛けで展開しています。ほぼオーダーで生産されるため、革の色や素材はほぼ40種の中から選択できます。

最も重役室に合うソファとはまさにこのことで、風格、重厚感、存在感、いずれも最高レベルといえるでしょう。

「RIO」の画像をご覧になりたい方は、こちらのサイトをご覧ください。

https://tabroom.jp/sofa/3-seater-sofa/itm0000273/

 

・リクライニングチェア「Scandic」

北欧家具の人間工学のスピリットが最大限に生かされているのが、ベルグ・ファニチャーのリクライニングチェアです。コロナ禍以前から、自宅にこもる時間が多いデンマークならではの技術が盛り込まれています。背もたれや足の角度は、状況やスペースによって選択が可能。贅沢な時間を演出してくれるアイテムです。

「Scandic」の画像をご覧になりたい方は、以下のサイトでどうぞ。

https://tabroom.jp/chair/living-chair/itm0000284/

 

最後に

高価な北欧家具の中でも、とくにラグジュアリー感が際立つベルグ・ファニチャー。

 

価格は裏切らないとは同ブランドのこと、ビジュアル的にもフィジカル的にも最高のレベルで勝った人に満足感を与えてくれます。

 

 

ベルグ・ファニチャーの修理や張替えも、ファニチャーリペアテーブルにご相談ください。

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